QRコードのコレクションを共同管理
図のコレクションにはQRコードとサンプルのスキャン数が表示されています。ワークスペースはスマートリンクとバーコードにも対応しますが、バーコードのスキャン解析は記録しません。
キャンペーンのリソースと担当者を1つのワークスペースにまとめられます。同僚には編集権限、クライアントには閲覧・エクスポート権限を付与し、チームごとのリソースを分けて管理できます。












ワークスペースはチームのキャンペーンリソースとレポートをまとめ、個人アカウントや他のワークスペースとは分けて管理します。作成や確認の前に、対象のワークスペースを選んでください。
図のコレクションにはQRコードとサンプルのスキャン数が表示されています。ワークスペースはスマートリンクとバーコードにも対応しますが、バーコードのスキャン解析は記録しません。
メンバーはキャンペーンのリソースを管理し、閲覧者は閲覧・ダウンロード・エクスポートを行えます。オーナーはチーム、請求、ドメイン設定、重要なAPI設定を管理します。
QR Code AIのワークスペースには3つの役割があります。閲覧者もダウンロードとエクスポートはできますが、編集権限は付与されません。
共有リソースの作成、編集、ダウンロード、エクスポート、管理を行えます。
メンバー、役割、請求、ドメイン設定、重要なAPI設定を管理します。ワークスペースの作成者がオーナーになります。
リソースの作成・編集、ダウンロード・エクスポート、許可されたワークスペースAPIリソースの利用ができます。
メンバー一覧や請求は管理できません。ドメイン設定と共有APIキーのリセットも、オーナーのみが行えます。
共有リソースとアナリティクスの閲覧、プレビュー、ダウンロード、許可されたデータのエクスポートができます。
共有データの作成・変更、チーム管理、ワークスペースAPIキーの実際の値の表示はできません。
代理店がレストランと小売ブランドを担当する場合を考えてみましょう。クライアントごとにワークスペースを作り、その業務に必要な人を招待します。レストランのメニューQRコードと小売店のキャンペーンリンクは、それぞれのスペースに属します。
ワークスペースごとに、リソース、タグ、アナリティクス、API認証情報、送信Webhookの範囲が分かれます。リソースの作成やキャンペーンレポートのエクスポート前に、選択中のワークスペースを確認してください。スペースの切り替えだけでは、クライアント間の移動や個人リソースの取り込みは行われません。

レストランのクライアントを閲覧者として招待すると、共有QRコードやレポートを確認できます。代理店のメンバーがキャンペーンを管理する一方で、クライアントはプレビュー、ダウンロード、許可されたレポートデータのエクスポートを行えます。
閲覧者はリソースの作成・変更、請求の管理、ワークスペースAPIキーの実際の値の表示はできません。メンバーまたは閲覧者の権限はオーナーが設定します。この役割設定によって所有権が移ることはありません。

サイドバーの選択状態で、どのスペースで作業しているか確認できます。
チーム名を決め、必要に応じてロゴを追加します。ワークスペースを作成した人がオーナーになります。
オーナーが同僚やクライアントをメンバーまたは閲覧者として招待します。招待された人はサインイン後、通知から承諾または辞退できます。
ワークスペースに切り替えて必要なリソースを作り、チームで確認します。クリック用キャンペーンはスマートリンク、バーコードのリソースはバーコード作成から用意できます。
ワークスペース設定の共有アクティビティフィードには、直近12か月の情報が表示されます。対応するリソースの変更やチームのイベントを、取得できる実行者情報とともに記録します。共有APIキーによる操作で個人を特定できない場合は、ワークスペースAPIの活動として表示されます。
オンラインのアバターは、ワークスペースに接続している人を示します。特定の項目を編集中の人を示すものではなく、同じリソースの同時編集を保証するものでもありません。
チームに必要なリソースを選びます。共有作業を保存するときは、アプリで対象のワークスペースを選択してください。
QR Code AIは200を超える国で50万人に使われています。これまでに作成されたスマートリンクは400万件です。
4M
500K
200+
チームで共有する独立した環境です。キャンペーンのリソース、アナリティクス、タグ、ドメイン、APIリソースをまとめて管理できます。個人アカウントや他のワークスペースのリソースとは分離されています。
オーナーはすべてのリソースにアクセスでき、メンバー、役割、設定、請求を管理します。メンバーは共有リソースを作成・編集し、許可されたAPI機能を使えます。閲覧者はデータを作成・変更せずに、閲覧、プレビュー、ダウンロード、エクスポートを行えます。
はい。共有リソースとアナリティクスの閲覧、リソースのダウンロード、許可されたデータのエクスポートができます。キャンペーン、メモ、テンプレート、ワークスペース設定の変更はできません。
はい。クライアントやブランドごとに別のワークスペースを作成し、そのスペースにアクセスが必要な人を招待します。作成やレポートの確認前に、選択中のワークスペースを確認してください。個人や他のワークスペースのリソースは分離されたままです。
オーナーは既存ユーザーまたはメールアドレスを指定して、メンバーか閲覧者として招待できます。未登録のメールアドレスへの招待だけで、アカウントが自動作成されることはありません。受信者が登録またはサインインし、通知から招待を承諾または辞退します。
いいえ。オンライン表示は、現在のワークスペースに接続している人を示します。特定のリソースを編集している人の表示ではありません。対応する変更やチームのイベントは、共有アクティビティフィードに別途記録されます。
いいえ。ワークスペースごとに契約とトライアルは独立しています。プレミアム未契約のワークスペースは最大2つ所有でき、それぞれQRコード3件、スマートリンク3件、バーコード3件の無料枠があります。無料AIクレジットは1人につき1回だけ5クレジット付与され、個人アカウントとすべての無料ワークスペースで共有します。ワークスペースで最初のQRコードまたはスマートリンクを作成すると、7日間のトライアルが始まります。この作成フロー以外で用意された既存項目では、条件を満たす最初の訪問で始まる場合もあります。バーコードの作成では始まりません。トライアル後もダイナミックQRコードやスマートリンクから訪問者を案内し続けるにはプレミアムが必要で、ワークスペースの請求はオーナーが管理します。