入力項目と必須設定を選ぶ
「フォーム」を選んで編集画面を開きます。対応する連絡先の項目を追加し、必須にする項目を指定してください。関心者の連絡先を集めるだけなら、氏名とメールアドレスで十分な場合もあります。
専用のお問い合わせフォームを作成し、QRコードから回答を受け付けられます。












フォーム用のQRコードは、QR Code AI内で作成・公開したフォームを開きます。名、姓、メールアドレス、電話番号、組織名、ウェブサイトから必要な項目を選び、必須項目を設定します。訪問者はブラウザでフォームを開いて情報を送信し、作成者は製品内で回答を確認できます。
たとえばワークショップに関心のある人を募るなら、氏名とメールアドレスを必須にし、組織名は任意にできます。イベントに合わせてロゴ、色、ボタンを整えましょう。必要な情報だけを集め、利用目的を説明してください。わかりやすいラベルや適切な入力形式は、HTMLフォーム仕様でも説明されています。
必要な情報を選び、フォームとQRコードをデザインして、共有前に回答の送信までテストします。
「フォーム」を選んで編集画面を開きます。対応する連絡先の項目を追加し、必須にする項目を指定してください。関心者の連絡先を集めるだけなら、氏名とメールアドレスで十分な場合もあります。
フォームのロゴ、色、ボタンを設定します。QRコードにもロゴを加えるか、デザインテンプレートから始められます。イラスト調にしたい場合はQR Code Artを使い、印刷前に読み取れるか確認しましょう。
完成したQRコードを読み取り、テスト回答を送信して製品内に表示されるか確認します。スマートフォンで必須・任意項目も試してください。案内板、カード、画面に使うコードをダウンロードし、実際の印刷サイズでも再度確認しましょう。
QR Code AI内でフォームを作成し、送信された情報を受け取れます。接続型QRのスキャン分析でアクセスも把握できますが、スキャンと回答送信は別の操作です。
スキャン分析はフォーム用QRコードへのアクセス状況を示します。回答には、訪問者が送信した情報が表示されます。すべてのスキャンをフォームの送信完了として数えないでください。

フォームはスマートリンクのリンク先としても利用できます。印刷した案内にはQRコード、メールやデジタルメッセージにはクリックできるフォームのリンクが便利です。受け手がその場で使える共有形式を選びましょう。

フォームにロゴと色を設定し、ボタンにはわかりやすい文言を付けます。QRコードもイベントや事業に合わせてデザインし、十分なコントラストを保って完成版を確認しましょう。

Google フォームで作成済みのフォームには、共有リンクを使うGoogle フォーム用QRコードが適しています。このフォーム作成ツールは、QR Code AI内で連絡先フォームを作成・公開します。
Google フォーム用QRを作成
PDF用QRコードは閲覧用の文書を開きます。フォーム用QRコードは、対応する連絡先の項目に情報を入力して送信してもらうものです。情報を届けたいのか、集めたいのかに応じて選びましょう。
PDF資料を共有
Google レビュー用QRコードはGoogleへのクチコミ投稿先を開きます。フォーム用QRコードは独自の回答画面で連絡先を集めるもので、Googleに評価を投稿する機能ではありません。
Googleのクチコミを募る
メニュー用QRコードは飲食店の専用メニューを表示します。フォーム用QRコードでは、後日連絡するための情報を集められます。予約管理や自由な設問を作るアンケートツールとは異なります。
メニューを共有
メール用QRコードは対応するメールアプリでメッセージを準備します。フォーム用QRコードは、選択した必須・任意の連絡先項目を表示し、送信された内容を受け取ります。
メール作成用QRを作る
既存の外部フォームやウェブページにはURL用QRコードを使います。連絡先フォームと回答の受付をQR Code AIで管理したい場合は「フォーム」を選んでください。
ウェブページを共有入力項目、専用フォーム、回答の確認
QR Code AIで「フォーム」を選んで編集画面を開き、必要な連絡先項目を追加します。必須項目を指定し、フォームとQRコードをデザインして、スマートフォンからテスト回答を送信してください。製品内で回答を確認してから、コードを印刷・配布しましょう。
このツールはQR Code AI上にフォームを作成し、製品内で回答を受け付けます。Google フォーム用QRコードは、Google フォームで作成済みのフォームを開き、フォームと回答の管理はGoogle側で行います。作成・管理したい場所に合うツールを選んでください。
無料作成枠の範囲でQRコードを作成できます。個人アカウントまたはワークスペースで最初のQRコードやスマートリンクを作成すると、7日間のトライアルが始まります。個人アカウントと各ワークスペースには、それぞれ別の作成枠とトライアルがあります。トライアル後も接続先や有料機能を有効に保つにはPremiumが必要です。プレーンテキストやWiFiなど、データを直接格納するQRコードは、リダイレクトサービスとは独立して内容を保持します。作成上限に達すると新規作成ができなくなりますが、印刷済みの直接格納型QRコードのデータが消えるわけではありません。
名、姓、メールアドレス、電話番号、組織名、ウェブサイトに対応し、各項目を必須または任意にできます。アンケートなどで別の設問形式が必要なら、それに対応する外部フォームサービスを利用し、公開フォームのリンクをURL用QRコードやGoogle フォーム専用ツールで共有してください。
フォームの回答画面で送信された情報を確認し、QRのスキャン分析では時間、端末、おおよその場所ごとのアクセスを調べられます。スキャン数だけでは回答した人全員を特定できません。案内板やカードの設置場所を比較するには、それぞれに別のQRコードを使ってください。図柄だけから印刷物の設置場所を判断することはできません。